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2026 年ネパール洪水救援金
日本赤十字社下関市地区による救援金の募集
令和8年9月3日(木)から令和8年11月30日(月)まで
救援金受付場所
・本庁舎西棟5階 防災危機管理課
・4総合支所(菊川、豊田、豊浦、豊北)地域政策課
日本赤十字社へ直接送金する場合
(1)ゆうちょ銀行
口座番号 00110-2-5606
加入者名 日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)
※ 通信欄に「2026年ネパール洪水救援金」と記載ください。
※ 受領証を希望される方は、併せて「受領証希望」と記載ください。
※ 窓口での取扱いの場合、振込手数料は免除されます。
(2)その他の金融機関
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通預金 2787815
イ 三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通預金 2105819
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通預金 0623757
※ 口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ 金融機関によっては、振込手数料がかかる場合があります。
※ 受領証の発行を希望する場合は、日本赤十字社パートナーシップ推進部(TEL03-4363-2056)に次の情報を連絡してください。
(1)救援金名 (2)氏名(受領証の宛名) (3)住所 (4)電話番号 (5)寄付日 (6)寄付額 (7)振込人名 (8)振込先金融機関名・支店名
個人については、所得税法第78条第2項第3号、法人については、法人税法第37条第4項の規定に基づく寄附金に該当します。
なお、本救援金については、個人住民税に係る寄付金控除の対象となる予定であり、取扱いの詳細については、別途、ご案内します。
(1)現地赤十字社
ネパール赤十字社は、発災直後から被災地域に職員、緊急対応チームおよびボランティアを派遣し、被害の大きい地域の支部活動や政府による捜索救助活動を支援している。また、応急手当、避難支援、給水・衛生活動、食料・救援物資の配布実施するとともに、行方不明となった家族の安否確認を支援する「家族再会支援(RFL)」サービスを開始している。さらに、緊急調整会議を開催し、被害状況の把握と今後の支援計画の策定を進めている。(令和8年8月31日現在)
(2)国際赤十字・赤新月社連盟
現地での活動を支援するため、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は、発災直後に99万7,000スイスフラン(約2億円)のDREF(災害救援対応基金)拠出
(1)救援金名 (2)氏名(受領証の宛名) (3)住所 (4)電話番号 (5)寄付日 (6)寄付額 (7)振込人名 (8)振込先金融機関名・支店名
を決定した。8月27日には1,800万スイスフラン(約35.6億円)の緊急救援アピールを発出し、被災者2万8,000人を対象に、シェルター、保健医療、給水・衛生および現金給付等を通じた救援・復興支援を計画している。
(令和8年8月31日現在)
(3)日本赤十字社
災害発生直後から、連盟・ICRC・ネパール赤十字社等と緊密に連携して情報収集・支援調整を継続するとともに、8月27日に日赤ホームページで速報を発出し、さらにIFRCによる緊急救援アピールに対し、9月1日に500万円を拠出した。(令和8年9月1日現在)