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「2025年ミャンマー地震救援金」の受付について
日本赤十字社下関市地区による災害救援金の募集
令和7年4月1日(火曜日)から令和7年6月30日(月曜日)
救援金受付場所
・本庁舎西棟5階 防災危機管理課
・4総合支所(菊川・豊田・豊浦・豊北)地域政策課
日本赤十字社へ直接送金する場合
(1)ゆうちょ銀行
口座番号 00110-2-5606
加入者名 「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※通信欄に「2025年ミャンマー地震救援金」と記載してください。
※ 受領証を希望される場合は、併せて「受領証希望」と記載してください。
※ 窓口での取扱いの場合、振込手数料は免除されます。
(2)その他の金融機関
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通預金 2787801
イ 三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通預金 2105804
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通預金 0623625
※ 口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ 金融機関によっては、振込手数料がかかる場合があります。
※受領書の発行を希望する場合は、日本赤十字社パートナーシップ推進部に次の情報をFAX (03-3432-5507)してください。
(1)救援金名 (2)氏名(受領証の宛名) (3)住所 (4)電話番号 (5)寄付日 (6)寄付額 (7)振込人名 (8)振込先金融機関名・支店名
税制上の取扱いについて
個人については、所得税法第78条第2項第3号、法人については、法人税法第37条第4項の規定に基づく寄附金に該当します。
赤十字の対応
(1)現地赤十字社
ミャンマー赤十字社は、発災直後から緊急対策本部を設置、被災地支部の赤十字ボランティアを動員して、主にサガイン、マンダレー、ネピドーでの捜索・救助活動や被害状況アセスメントを実施するなど、迅速に対応中。マンダレーにおいては、これまで少なくとも50人以上の負傷者への応急手当を実施、重傷者に関しては病院への搬送等を実施している。その他、巡回診療チームや救援物資の配布、こころのケアの実施等の準備を進めている他、SNSを通じて住民に対し、余震などに備え、地震発生時の行動に関する注意喚起を行うなど、二次災害の防止にも努めている(日本時間3月29日18時現在)。
また、タイ赤十字社は、巡回診療チーム等を必要に応じて派遣できるようスタンバイさせるとともに、揺れを観測したタイ北部の支部を通じ、当該地域内での支援ニーズの調査を実施中(日本時間3月29日18時現在)。
(2)国際赤十字・赤新月社連盟
IFRC及びICRCは発災直後から、ミャンマー赤十字社、タイ赤十字社、中国紅十字会を含む各社からの情報収集・支援調整を実施中。3月29日には、日赤を含むパートナー各社との情報共有会議を開催。また、IFRCは3月29日付で緊急救援アピール(IFRC事務局分で8,000万スイスフラン:約136億円、支援対象7万5千人、支援期間24カ月間)を発出、ミャンマー赤十字社を中心に、水・衛生、地域保
健、シェルター支援など、被災者への緊急救援、早期・長期復興支援を行う計画である。さらにIFRCはミャンマー赤十字社が実施する緊急救援を支援するため、災害救援緊急基金(DREF)から200万スイスフラン(約3億4,000万円)を拠出済(日本時間3月30日22時現在)。
(3)日本赤十字社
発災直後から、IFRC、ICRC及びミャンマー赤十字社を含む各国赤十字社等と緊密に連携し、情報収集・支援の調整を継続。日赤ホームページに速報を発出済(3月28日)。ホームページのトップバナー及び重要なお知らせの設置、日赤公式SNSでの発信を実施済(3月28日)。日赤本社からの連絡調整員及び保健医療要員等の現地派遣を調整中。また、IFRCから発出された緊急救援アピールへの資金援助を準備中(日本時間3月30日12時現在)。
その他
本件にかかる対応状況については、随時、日本赤十字社ホームページに掲載する予定としています。