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部課名 観光スポーツ文化部文化振興課
課長 小田 裕次郎
課長補佐 原 真奈美
連絡先 083-231-4691
第73回日本伝統工芸展入選及び日本工芸会新人賞受賞に伴う市長表敬訪問について
(赤間関硯)
日本の伝統工芸の最高峰の公募展「第73回日本伝統工芸展」で、下関市内の赤間関硯工房「玉弘堂(ぎょっこうどう)」の堀尾信夫氏と、弟子の高原祐二氏、中村一姫氏の3名が入選されました。
中でも、中村一姫氏は、45歳以下または日本伝統工芸展への応募回数5回以下の作家を対象とした作品に贈られる「日本工芸会新人賞」を受賞する快挙を成し遂げられました。
日本伝統工芸展の歴史の中で、女性の硯作家の受賞は初めての事例です。
この度の栄誉と受賞の喜びを報告するため、下記のとおり下関市長を表敬訪問されます。
令和8年(2026年) 10月23(金曜日)午後9時15分から(15分程度)
下関市役所 本庁舎東棟5階 市長応接室(下関市南部町1番1号)
山口県指定無形文化財赤間硯保持者 堀尾 信夫(ホリオ ノブオ)
日本工芸会正会員 高原 祐二(タカハラ ユウジ)
日本工芸会準会員 中村 一姫(ナカムラ イチヒメ)
市内在住の作家が日本伝統工芸展で受賞した事例は、平成21年(2009年)第56回日本伝統工芸展で堀尾信夫氏が日本工芸会会長賞を受賞して以来17年ぶり。
硯作家が新人賞を受賞した事例は、平成18年(2006年)第53回日本伝統工芸展で山梨県の硯作家が受賞して以来20年ぶり。