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下関市の主要な水源である木屋川ダム(豊田町)では、昨年11月以降の少雨の影響により、貯水量が低下しています。
令和8年1月29日に木屋川ダムの貯水量が1,000万立方メートルを下回ったことを受け、同日付けで「下関市上下水道局渇水対策本部」を設置しました。
現在のところ市民生活に影響が生じるような状況ではありませんが、今後もまとまった降雨がない状態が続いた場合に備え、情報収集と対応策の検討を進めていきます。
木屋川ダムを含む各水源状況については、随時、ホームページに公開しています。
こちらからご確認ください。⇒ 水源状況についてお知らせします
※1月27日の木屋川ダムの様子

・木屋川ダムおよび各水源の貯水量情報の集約・監視
・状況が悪化した場合の対応策(取水制限など)の検討
現時点では通常どおり水道をご利用いただけますが、水は限りある資源です。
日頃から大切に使っていただくよう、ご理解とご協力をお願いします。