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下関市学校給食施設再編整備計画を策定しました

ページID:0153239 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示
 本市では、すべての市立小中学校(64校)で、子供たちに完全給食(パンまたは米飯、ミルク及びおかずである給食)を提供しています。老朽化していた共同調理場や単独調理場をひとつにまとめた新下関学校給食センターを令和6年4月から稼働し、現在は23校に給食を提供しています。
 残りの41校では、現在も共同調理場7施設と単独調理場16施設から給食を提供しています。しかし、どの施設も年月の経過による老朽化が進んでおり、また、学校給食の衛生管理基準により適した形にしていく必要があるなど、改善が望まれる状況です。
 これからも、子供たちに安全・安心でおいしい学校給食を安定して提供し続けるために、学校給食施設の再編・整備に関する全体的な計画を策定しました。

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