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しものせき議会だより 令和8年9月号テキスト版
しものせき議会だより 令和8年9月号テキスト版

写真(1) 火の山の新たなシンボル「ヒノヤマリング」
写真(2) 今月号は私たちが執筆しています(一般質問原稿を執筆した議員の集合写真)
一般質問 私はここに注目しています
・ 議員1人当たりの持ち時間は答弁を含めて 50 分です。
・ QRコードから各議員の録画中継を見ることができます。
第2回定例会では27人の議員が一般質問を行いました。今月号では13人の議員の一般質問に着目します。
その他の議員の一般質問の質問項目については5ページをご覧ください。
精神障害にも対応した地域包括ケアシステム 無所属 宮野 直樹
問 精神障害者保健福祉手帳所持者の本市の現状は。
答 令和元年と令和8年4月1日時点を比較すると約24%増加している。
問 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムのこれまでの取り組みは。
答 医療と福祉の相互理解、地域移行の啓発資料作成などに取り組んだ。
問 精神障害者の地域生活を支えるための課題は。
答 当事者や家族の高齢化、孤立、住居の確保など課題は多岐に及ぶ。
問 心のサポーター(※)養成事業の有効性は。
答 地域で孤立することなく、安心して暮らすためには、身近な人の理解や支えが重要なため有効である。
問 今後の取り組みは。
答 既存の事業に加え、心のサポーター養成事業にも取り組む。
(図表)精神障害にも対応した地域包括ケアシステム
※心のサポーター:観光地域づくり法人(観光の現状や課題の分析を基に、地域の多様な関係者と協働し、持続可能な観光地域づくりの司令塔となる法人)
4町地域の公共交通 創世下関 林 透
問 現状認識とその背景は。
答 豊北・豊田地域では、人口減少や高齢化が他地域より進行し、通院、買物など移動手段の確保が課題となっており、中でもドア・ツー・ドアのニーズが高まっている。タクシー事業者も人口減少や自家用車依存による利用減少や運転手不足で減少している。
問 今後、タクシー利用助成の検討は。
答 高齢化が著しい4町では、通院や買い物などドア・ツー・ドアのニーズが高いことから、タクシーが地域を支える手段として継続運行ができるよう、利用実態の把握に努め、提案のあったタクシー利用助成についてはさまざまな整理課題があり、関係部局と連携し、交通不便地域の高齢者移動実態やニーズ把握に努め、支援策の調査研究していく。
(写真)AIオンデマンドバス(豊田町)
本市独自の教育方針 創世下関 阪本 祐季
問 教育基本法第2条が定める目標全体が確実に担保された教育ができているか。
答 本市教育職員は、教育基本法のみでなく、学校教育法などを遵守して教育活動をしている。
問 「伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する態度を養う」という教育基本法の目標を達成するために、道徳や総合的な学習の時間で『古事記』や『日本書紀』の神話・伝承を学ぶ機会を提供する考えはないか。
答 学習指導要領に基づき、道徳や総合的な学習の時間で伝統と文化を尊重し国を愛する態度を養っている。これらの時間で等しく神話・伝承を学ぶ機会は提供していないが、児童生徒が自ら興味を持ち、探求する姿は大切にしたいと考えている。
(写真)宮崎県が開催する「記紀みらい塾」(写真提供 宮崎県)
若者の学びの場づくり みらい下関 東城 しのぶ
問 エキスタ設置の成果と課題は。
答 中・高生を中心に多く利用され、学びと交流の場となった一方、マナーや試験週間の席不足が課題である。
問 新下関駅周辺における学習スペースの整備はどのように進めるのか。
答 令和9年2月までに候補地や運営方法などを検討し、事業化を判断する。
問 学習スペースの整備に当たり、生徒の声を把握する考えはあるか。
答 学生のニーズ把握は重要と考え、学校と連携し、エキスタを利用していない生徒の意見の把握にも努める。
問 学びの場の確保は将来の下関市への投資である。継続して取り組むか。
答 新たな学習スペースの設置にはさまざまな判断要素があるが、教育委員会として実現に向け取り組む。
※ 保育環境の改善に向けた取組状況についても質問
(写真)中・高校生等学習スペース「エキスタ」
火の山山麓キャンプ場 市民連合 浜岡 歳生
問 オープンまでの流れは。
答 7月15日に竣工式を行い、1カ月間程度のプレオープン期間を設ける予定である。この期間に市民にモニターとして利用してもらい、聞き取った意見などを基に全体的な調整を行った上でグランドオープンしたいと考えている。
問 入浴施設の利用については。
答 キャンプ場内には入浴施設がないため、近隣の海峡ビューしものせきや満珠荘に加えて、火の山ユースホステルの入浴施設を利用できるよう条例を改正する。
問 火の山再編整備への市長の思いは。
答 ヒノヤマリングの評判もよく、今後はパルスゴンドラや芝生広場なども整備され、火の山の魅力はさらに高まっていく。このにぎわいが経済効果として市内全体に波及していくようにしっかりと取り組んでいく。
(写真)火の山山麓キャンプ場竣工式
産業振興の現状 みらい下関 林 昂史
問 本市の工業団地の現状は。
答 市内5つの工業団地のうち3つは完売で、残り2つは分譲・内定中である。
問 工業団地の確保は。
答 内定中の工業団地が完売した場合、市内の大規模な工業団地が無くなるため新たな工業団地が必要である。
問 今後については。
答 半導体やGX(※)関連などの製造業に関しては、100億円以上の投資がある場合の補助上限を1億円から3億円に引き上げる。今後は市内の大規模投資をさらに促進するため、新たな工業団地の整備に向けた調査を進める。オフィス系の情報通信業は民間企業のネットワークなどを活用したオフィス誘致マッチング事業を実施しており、今後も積極的な企業誘致に取り組んでいく。
※ GX:グリーントランスフォーメーションの略(温室効果ガス排出削減目標の達成に向けた取り組みを経済の成長の機会と捉え、排出削減と産業競争力の向上の実現に向け、経済社会システム全体を変革すること)
豊洋台団地汚水処理施設の更新 日本共産党 片山 房一
▼下関市の対応方針の検討を求める
問 750世帯唯一の生活排水処理施設が故障した場合のリスクの認識は。
答 設置から50年以上が経過し、老朽化に伴う故障リスクは高くなっている。万が一故障した場合、その規模から考えると、周辺の生活環境に多大な影響が生じると認識している。
問 市として、現地調査を行い、老朽化の程度や更新費用、国の制度活用の可能性も含め、部局横断的に対応方針を検討すべきと考えるがどうか。
答 管理者である汚水処理施設管理組合による適正な維持管理継続が原則だが、市としても、これまでの経緯や、生活環境への影響など総合的に勘案し、関係部局が連携し、助言などのサポートを継続する。
※ 友田川の防災対策における市の施策についても質問
(写真)豊洋台団地汚水処理施設
交流型子育て総合支援施設整備事業 無所属 本池 涼子
問 この事業の基本構想(素案)をこども未来部が作成した令和7年10月、決裁は取ったのか。
答 取っていない。
問 素案の精査や基本計画策定業務の中で、翌年度予算の予算査定状況を受託者に話していることについてどう考えるか。
答 不適切だった。
問 基本計画策定業務の受託者が施設整備に係る国庫補助が「確保されている」と、担当者を越えた認識を持っていたのはなぜか。
答 市は認識していないので、受託者に違うと伝えている。
問 令和8年3月31日に基本構想(案)が納品されて以降、基本構想の決裁は取ったのか。
答 委員会で御理解を得た上で決裁を取るよう考えていたが、事前に決裁を取るべきだった。
(写真)情報公開請求で開示された協議録
玄洋校区について みらい下関 山野 陽生
問 令和9年4月に小中一貫教育校の「玄洋学園」が開校するが、開校前の通学路点検や交通安全対策は。
答 本市の通学路交通安全対策プログラムに基づき、関係機関と連携し、通学路の安全対策に万全を期すよう努める。
問 西山小・本村小・玄洋公民館の跡地活用についての考えは。
答 西山小跡地には近隣施設の機能を移転し、複合施設としての活用を検討している。本村小校舎と玄洋公民館は耐震性がないため、解体か土地と一体的に譲渡する方針としているが、地域との意見交換を重ね、活用の方向性を検討していきたい。
問 地区の将来を見据えた視点で跡地活用すべきと考えるが市長の見解は。
答 地元の理解をいただきながら、丁寧に進めていきたい。
(写真)本村小グラウンドの人工芝のイメージ(生成AIにより作成)
指定管理者制度 無所属 桂 誠
問 市内にある施設は市民が管理してこそ愛着が湧く。そのために非公募による募集を増やしてはどうか。
答 選定は原則公募としているが、特殊なノウハウや専門性が求められる施設、地域のコミュニティー維持のために存在する施設など、非公募での選定が必要な場合もある。
問 指定管理者のサポートとチェックはどうしているのか。
答 サポートとして、定期的な実地調査や業務報告書により助言及び指導を行う。チェックとして、1会計年度ごとに1回モニタリングレポートを作成し、総合的な評価を行う。万が一、適切なサービスの提供が行われていない場合には、必要に応じて改善指示などの対策を取り、それでも改善ができなければ、指定の取り消しなども視野に入れた対応を行う。
(写真)道の駅北浦街道豊北(指定管理施設)
下関市の地域公共交通 創世下関 関谷 博
問 公共交通は、学生・高齢者のような交通弱者にとってなくてはならない交通手段だが、現状と課題は。
答 路線バス・鉄道いずれも利用者は減少しており、事業者の収益低下により、減便などが進むことでさらに利用者の減少を招くといった悪循環に陥っている。深刻化する運転手不足が利便性低下に拍車をかけており、利用率の向上が重要な課題である。
問 人口減少社会において乗降客数を増加させるには、政策的な取り組みが重要になる。新病院整備に併せた幡生駅整備、さらに小月駅周辺土地利用基本構想(案)への市長の見解は。
答 幡生駅と新病院は連結道をバリアフリーにして、直接病院に入れるように努める。小月駅と小月駅周辺土地利用基本構想(案)については覚悟を持って取り組んでいく。
(写真)小月駅周辺土地利用基本構想(案)
産官学連携によるまちの賑わい創出 みらい下関 安岡 克昌
問 スペインのサン・セバスチャン市は本市と同規模の地方都市だが、ミシュラン星付きレストランや魅力的なバルが数多く集まり、世界一の美食の街とも称されている。現地を視察された市長の思いは。
答 本市の持つ食の魅力を生かし、賑わいの創出や地域の活性化に取り組む必要があると考えて訪問し
た。訪問先では、現地の食文化を楽しむ人で大変賑わっていた。
問 飲食業組合からも産官学連携による食を軸とした新しいまちづくりを要望する声が上がっているが、
今後どのように検討を進めていくのか。
答 食は身近でありながらも大きなテーマでさまざまな観点からの施策が考えられる。令和9年度当初予算はそれらのイメージを形にできるようなものにしたいと考えている。
(写真)人々で賑わうサン・セバスチャン市
若者・女性に選ばれるための取り組み 公明党 恵良 健一郎
問 総合計画策定時に行ったアンケートで、若者や女性の回答の特徴は。
答 子育て支援の充実や公共交通の利便性向上を求める声が多かったほか、「まちの賑わい・仕事を見つけやすい・女性が活躍しやすい雰囲気がある」の項目では、否定的回答が肯定的回答を大きく上回る結果となった。
問 女性活躍の取り組みと実績は。
答 市の審議会などの女性の登用率が速報値34.9%と目標の35%にほぼ到達したほか、女性活躍を後押しする情報発信、啓発を行っている。
問 若者や女性と市内企業とのマッチングの取り組みは。
答 学生が気軽に参加できる企業との交流会や女性を対象にしたミニ就職説明会の開催のほか、奨学金返還支援制度の拡充など、今後より効果的な情報発信について検討する。
(写真)下関市の就職応援チラシ
一般質問の質問項目
第2回定例会では次の議員も一般質問をしています。
※掲載の順番は質問順です。
吉村 武志(創世下関) 〇有害鳥獣捕獲隊への支援 〇マイナンバーカードの交付等の進捗状況
河野 淳一(公明党) 〇LED照明器具への更新補助 〇中小企業への支援策の拡充ほか
竹村 克司(無所属) 〇子どもたちの学びと成長を支える教育環境 ほか
井川 典子(創世下関) 〇所有者不明土地並びに空き家
下村 秀樹(無所属) 〇学校教員を不当なクレームから守る態勢 ほか
秋月美佐子(公明党) 〇若者・女性に選ばれる職場づくりの促進 〇市民の生命を守る消防・救急
秋山 賢治(市民連合) 〇下関港(下関市港湾特別会計の黒字化) 〇水道メータ盗難被害
桧垣 徳雄(日本共産党) 〇中東情勢に伴う物価高騰・資材不足から市民生活と営業を守る取組 ほか
香川 昌則(みらい下関) 〇新病院整備と幡生駅 〇交流型子育て総合支援施設ほか
星出 恒夫(創世下関) 〇長府公民館の建て替えに対する考え方と雨漏り、外壁落下の現状と対応 ほか
坂本 晴美(公明党) 〇多子世帯子育て応援給付金 〇こども家庭センター
早川 幸汰(無所属) 〇投票の在り方(電子投票) 〇広報に対する考え方
山下 隆夫(市民連合) 〇ICT教育の現状と効果的な活用 ほか
村中 良多(みらい下関) 〇学習スペース 〇下関市交流型子育て総合支援施設整備事業 ほか
議会からのお知らせ
第2回定例会に関する記者会見を行いました。
第2回定例会終了後に記者会見を行い、各常任委員会での審査の概要について報告しました。
議会を傍聴しませんか
本会議(一般質問など)や委員会は公開されており、傍聴することができます。(事前申込不要)
〔受付〕 本会議は市役所9階へ 委員会は市役所7階へ
〔受付開始時刻〕 開始時刻の30分前
委員会の審査の概要
第2回定例会において常任委員会(総務委員会、経済委員会、文教厚生委員会、建設消防委員会)が審査した議案や執行部から常任委員会にあった報告について主な内容をお知らせします。
総務委員会
お盆やお彼岸に中央霊園への無料送迎バスが運行されます 【市民部】
【概要】内日・員光線のバス路線の廃止を受け、お盆やお彼岸に新下関駅から中央霊園管理棟前までの区間について、無料の送迎バスを運行するための補正予算議案について審査しました。
【委員会の中で出た意見・要望等】
・ お盆やお彼岸の時期にはバスの運行について改めて周知するなど市民に向けた効果的な広報の実施を求める意見がありました。
・タクシーによる送迎など、できるだけ費用を抑えた持続可能な方法についての検討を求める意見がありました。
(写真)無料送迎バス(イメージ)
5月29日より新しい防災気象情報の提供が開始されました 【総務部】
【概要】気象庁の防災気象情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)について、取るべき行動との関連が明確となるよう警戒レベルの数字とともに発表するように変更された旨の報告を受けました。
【主な質疑】
問:授業料などの無償化が優秀な人材の確保につながるのか。
答:無償化により進学を後押しするとともに、教員の体制や研究環境を充実させることで大学の魅力そのものを向上させ、優秀な人材の確保につなげたい。
(図表)新しい防災気象情報
経済委員会
唐戸市場基本構想について【農林水産振興部】
【概要】唐戸市場のリニューアルに向けて、機能の維持や観光と市民利用の両立を目指して、仮設市場への移転や工事スケジュール、運営方式、渋滞対策などの方向性をまとめた基本構想について報告を受けました。
【委員会の中で出た意見・要望等】
・ 商店街との連携、観光客への安全配慮、意見集約と情報共有の徹底、改修と新築の場合の比較検討など、さまざまな立場に配慮し、丁寧かつ総合的に計画を進めるよう要望がありました。
火の山山麓キャンプ場について【観光スポーツ文化部】
【概要】令和8年7月オープンの火の山山麓キャンプ場を管理する事業者の指定及び管理期間中の費用に関する補正予算議案について審査しました。
【委員会の中で出た意見・要望等】
・利用者目線での運営や、設備・駐車場・虫対策などの利便性向上、眺望の確保、さらに唐戸市場をはじめとする地域資源との連携やイベントの充実、安全管理の徹底など、快適で地域に根差したキャンプ場運営を行うよう要望がありました。
文教厚生委員会
新病院整備事業に関する補正予算と新下関市立病院整備基本計画の策定【保健部】
【概要】新病院整備事業に関する補正予算議案について審査しました。あわせて、「新下関市立病院整備基本計画」の策定と、事業の進捗状況について報告を受けました。
【主な質疑】
問:概算事業費を437億9000万円と見込んでいるが、事業費はこの金額で収まるのか。
答:昨今の人件費や資材単価の上昇により建築費用も増加することは当然考えられる。設計や発注の段階で、必要があれば事業費の見直しを行っていく。
問:放射線治療科を設けるべきであるというパブリックコメントの意見に対し、市はこれから行う基本設計などの段階で検討すると回答しているが、基本設計に取り掛かる前に結論を出すべきではないか。
答:市内の4病院(※)間で協議を行い、できるだけ早い段階で結論を出していきたい。
【委員会の中で出た意見・要望等】
・概算事業費のうち、実質的な市の負担額を確認する発言がありました。
・病院建設地周辺の整備内容については、地元に対して適時適切に分かりやすい内容で情報提供するよう要望がありました。
・放射線治療科を設置するかしないかについて、関係者間で協議する際は、設置によるメリットについても議論してほしいとの要望がありました。
(図表)概算事業費の内訳(新下関市立病院整備計画(令和8年6月策定)より)
※4病院:下関医療圏の公立・公的等4病院(関門医療センター・下関医療センター・山口県済生会下関総合病院・下関市立市民病院)
建設消防委員会
下関駅周辺リニューアル調査検討業務【都市整備部】
【概要】下関駅周辺の現状整理や分析、地域ニーズの把握、既存施策の整理を行うために令和7年度から実施していた下関駅周辺リニューアル調査検討業務の調査結果について報告を受けました。
【委員会の中で出た意見・要望等】
・下関駅周辺の強みや弱みなどを踏まえた今後の取組案が示されているが、それらを具現化するための施策を着実に進めてほしいとの要望がありました。
・調査報告書はとても充実した内容となっており、この調査結果が今後の施策展開に生かされるよう応援していきたいとの発言がありました。
上下水道事業の広報活動の取り組み【上下水道局】
【概要】上下水道事業への市民の理解や関心を深めるための広報活動の取り組みについて報告を受けました。ボトルウォーター「あぁ!関露水」のラベルデザインの公募や新たなデザインマンホールの作成を検討していることなどの説明がありました。
【委員会の中で出た意見・要望等】
・関露水の製造本数や製造単価などを確認する発言がありました。
・多くの市民に関心を持ってもらうためにもデザインマンホールについても公募を検討してほしいとの要望がありました。
(写真)「あぁ!関露水」とデザインマンホール
議案の議決結果/賛否等の公表
第2回臨時会(会期:5月11日から5月13日まで)では、市長提出議案4件、請願1件について審議が行われ、そのうち2件については全会一致で可決(採択)されました。なお、全会一致とならなかった議案は以下のとおりです。
(図表)全会一致とならなかった議案
※ 全会一致とならなかった議案に対する各議員の賛否等については以下のとおりです。
(図表)各議員の賛否等
第2回定例会(会期:6月8日から6月26日まで)では、市長提出議案17件について審議が行われ、そのうち12件については全会一致で可決されました。なお、全会一致とならなかった議案は以下のとおりです。
(図表)全会一致とならなかった議案
※ 全会一致とならなかった議案に対する各議員の賛否等については以下のとおりです。
(図表)各議員の賛否等


