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下関市下水道における水の官民連携の事業概要について
水の官民連携について
水の官民連携とは、コンセッション方式(レベル4)と管理・更新一体マネジメント方式(レベル3.5)の総称であり、従来個別に委託していた業務の一本化や長期契約により、民間のノウハウや創意工夫を取り入れることで、下水道に関わる「ヒト」「モノ」「カネ」といった経営課題の解決が期待できる官民連携手法(PPP/PFI)の一つです。
業務の名称
下関市下水道施設管理・更新支援業務
事業開始日及び事業実施期間
令和10年度(開始日については検討中)から10年間
対象処理区
筋ヶ浜処理区、彦島処理区、山陰処理区、山陽処理区
方式
管理・更新一体マネジメント方式(レベル3.5) 更新支援型
対象施設
(1)処理場施設
・彦島終末処理場、山陰終末処理場、山陽終末処理場 計3か所
(2)汚水ポンプ施設
・汚水中継ポンプ場(筋ヶ浜処理区5か所 彦島処理区10か所 山陰処理区5か所 山陽処理区1か所)
・汚水マンホールポンプ(筋ヶ浜処理区4か所 彦島処理区9か所 山陰処理区27か所 山陽処理区19か所)
(3)雨水ポンプ施設
・雨水ポンプ場(山陽処理区2か所)
・雨水マンホールポンプ( 彦島処理区1か所)
(4)汚水管路 約887km
※各施設の概要は「施設概要」のファイル参照
業務内容
| 処理場、ポンプ場 |
更新計画案策定、修繕業務、薬品等調達業務、 水質管理、運転操作、保守点検、災害対応業務など |
| 管路 |
更新計画案策定、点検調査業務、修繕業務、住民対応、 災害対応業務など |
| 統括管理 | 一元的な業務管理、関係者間調整、工程管理、セルフモニタリングなど |
※業務内容の詳細については、今後作成する実施方針や要求水準書で定めます。また、作成過程における、上下水道局内での検討や官民対話により業務内容は変更となる場合があります。
プロフィットシェア
検討中
受託形態
単独企業、JV、SPC等の形態は問わない。
地元企業の活用については、事業者選定時等で特に重視する。
地元企業の活用については、事業者選定時等で特に重視する。
注意事項等
この内容は、令和8年9月時点の想定であり、今後予告なく変更される場合があります。


