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循環器病を予防しましょう!
循環器病とは?
循環器とは、血液が体内に循環するための器官を指し、主に心臓と血管が含まれます。循環器病は、いくつかの病気の総称であり、代表的な循環器病として、脳血管疾患や虚血性心疾患があります。
循環器病は、死亡原因の第2位です
循環器病は、本市の死因割合において、がんに次いで、第2位を占めています。加えて、山口県の循環器病による死亡割合は全国を上回っている状況にあり、本市においても予防・早期発見を含めた循環器病対策の推進が重要となっています。
循環器病は予防・改善できる病気です
循環器病の多くは、高血圧や糖尿病、脂質異常症等の生活習慣病が大きく関係しています。
適度な運動、バランスの良い食事、十分な休養、禁煙など、毎日の生活習慣を見直すことが、循環器病の予防・改善につながります。
また、生活習慣病は初期に自覚症状がにないことがほとんどであるため、定期的な健診(検診)を受けることが、早期発見・早期治療の第一歩になります。
本市では、健康づくりのポイントとなる「7つの分野」を設定しており、毎月、設定した分野における健康情報を発信しています。ぜひ、ご自身の健康づくりにご活用ください。
毎年8月10日は「健康ハートの日」です
8月10日が810(ハート)と読めることから、1985年にこの日を「健康ハートの日」とすることを日本心臓財団が提唱しました。
「健康ハートの日」プロジェクトは、日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団の四団体で共催しており、全国で心臓病などの予防啓発が実施されます。

・健康ハートの日<外部リンク>
健康ハート10か条
日本心臓財団が提唱する「健康ハート10か条」は、心臓病だけではなく、他のさまざまな生活習慣病を防ぐうえでも役立ちます。日頃から心がけてみましょう。
~健康ハート10か条~
1.血圧とコレステロールを正常に。(太りすぎ、糖尿病には注意して)
2.脂肪の摂取は、植物性を中心に。
3.食塩は調理の工夫で、無理なく減塩。(1日、6g未満を目標に)
4.食品は、栄養バランスを考え。(1日、30食品を目標に)
5.食事の量は、運動量とのバランスで。甘いものには要注意。
6.つとめて歩き、適度な運動。
7.ストレスは、工夫をこらして上手に発散。
8.お酒の量は、自分のペースでほどほどに。
9.タバコは吸わない。頑固に禁煙。
10.定期検診わすれずに。(毎年一度は健康診断)
「健康ハートの日」に合わせて、赤色のライトアップを実施します
本市でも、多くの方が心臓病などの循環器病について関心を高めるきっかけとなるよう、健康ハートの日に合わせて、赤色のライトアップを実施します。
この機会に毎日休みなく働いている心臓を思いやり、健康について考える「こころとからだの休日」を過ごしませんか。
開催日
令和8年8月10日(月曜日)
場所
・はい!からっと横丁 大観覧車
・オーヴィジョン海峡ゆめタワー
・下関市消防局中央消防署合同庁舎
関連リンク
・循環器疾患〈健康やまぐちサポートステーション〉<外部リンク>


