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令和8年度飼い主のいない猫と地域との共生事業について
下関市では、飼い主のいない猫の繁殖による増加の抑制を図ることで、飼い主のいない猫と地域との共生を実現するため、令和8年度から「飼い主のいない猫」と「地域猫」の不妊去勢手術を無料で実施する事業を開始します。
1 申請等に関するお知らせ
電子申請、紙申請、ともに申請が上限頭数に達したので、6月分の申請の受付けを締め切りました。
次回7月分の申請の受付けは6月1日(月曜日)に開始します。
2 事業の申請に当たっての注意事項について
(1)事業の対象となる猫
A:飼い主のいない猫
【申請できる方】下関市内に居住している方で、近隣に迷惑をかけずに飼い主のいない猫のお世話ができる方
【対象となる猫】申請者が、下関市内でお世話をしている飼い主のいない猫
B:地域猫
【申請できる方】下関市地域猫活動支援事業実施要綱 [PDFファイル/89KB]に基づく届出を行っている団体の代表者
【対象となる猫】上記の要綱に基づく届出の対象となっている猫
(2)手術ができる猫かの確認を
申請する猫が、手術可能な状態(年齢や健康状態など)であることを、確認してください。
※一般的には、生後6ヶ月齢以上、体重約2kg以上で、体調が良好な猫が、手術の対象となります。
(3)申請書類(「不妊去勢手術実施申請書」及び「誓約書」)の提出方法
提出は、電子申請による方法、紙の申請書を動物愛護管理センターに郵送または直接提出する方法のいずれかです。
【注1】 申請書類は、1頭ごとに提出が必要です。
【注2】 支援頭数には限りがあり、先着順での受付となります。
【注3】電子申請による方法と紙の申請書を郵送または直接提出する方法、それぞれに上限頭数を設定しています。
(4)申請期間
令和8年5月1日~
申請の期間は、手術実施月の前月の1日から10日までとなります。
(【例】8月に手術をする場合、7月1日~7月10日が申請期間となります。)
(5)申請できる頭数
A:飼い主のいない猫 1年度中に1世帯当たり20頭まで
B:地域猫 1年度中に1団体当たり40頭まで
【注4】 一度に申請できる頭数は5頭までです。
(6)耳先のカットは必須です。
手術の際、猫の片方の耳先をV字カットすることが必須です。
3 不妊去勢手術に係る費用
手術にかかる費用(堕胎、ノミ・ダニ駆除等を含む。)は、市が全額負担します。
4 電子申請以外の申請方法について
(1)郵送の場合
申請書をダウンロードして下記に郵送してください。(10日必着)
〒751-0881
下関市大字井田(番地なし)
下関市動物愛護管理センター 宛
(2)直接提出する場合
下関市動物愛護管理センターの窓口
開館時間:9時00分~17時00分(休館日:12月29日~1月3日)
5 手術の実施日について
|
年 |
月 |
日 |
曜日 |
手術予定頭数 |
|
R8 |
6 |
12 |
金 |
約20頭 |
|
26 |
金 |
約20頭 |
||
|
7 |
10 |
金 |
約20頭 |
|
|
24 |
金 |
約20頭 |
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8 |
28 |
金 |
約20頭 |
|
|
9 |
11 |
金 |
約20頭 |
|
|
25 |
金 |
約20頭 |
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|
10 |
9 |
金 |
約20頭 |
|
|
23 |
金 |
約20頭 |
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11 |
13 |
金 |
約20頭 |
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27 |
金 |
約20頭 |
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|
12 |
11 |
金 |
約20頭 |
|
|
25 |
金 |
約20頭 |
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|
R9 |
1 |
8 |
金 |
約20頭 |
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22 |
金 |
約20頭 |
||
|
2 |
12 |
金 |
約20頭 |
|
|
26 |
金 |
約20頭 |
||
|
3 |
12 |
金 |
約20頭 |
|
|
26 |
金 |
約20頭 |
注意事項
・手術実施日の予定頭数に達した場合は、申請の受付を終了します。次回の手術実施日以降での受付となります。
・手術は、市が委託した獣医師が行います。なお、獣医師等の指定はできません。
・猫は、手術の実施日の前々日から前日の正午までに、必ず事前に貸与した捕獲器に入れて動物愛護管理センターへ搬入してください。
・手術予定頭数はあくまで予定ですので、今後の申請の状況などにより、変動することがあります。募集数が極端に変動する場合は、ホームページでお知らせいたします。
6 お問合せ先
下関市動物愛護管理センター 電話:083-263-1125
開館時間:9時00分~17時00分(休館日:12月29日~1月3日)
7 電子申請
こちらより電子申請してください。
【1】~【6】まで入力後、【13】の手術日を入力すると申請可能頭数が確認できます。
8 申請書等(ダウンロード)
電子申請されない方は提出書類をダウンロードして郵送するか、直接窓口までお越しください。(窓口にも提出書類をご用意してあります。)
【ご注意】・黒のボールペンを使い、楷書で丁寧に書いてください。(消せるボールペンは不可)
・訂正がある場合は、訂正箇所に二重線を引き、訂正箇所の上に正しい内容をご記入ください。(訂正印は不要です。)
(1)(提出書類)不妊去勢手術実施申請書(様式第1号)「令和8年度分」 [PDFファイル/52KB] ※名前がない場合でも、呼び名は必ず記入してください。
(2)(提出書類)不妊去勢手術の実施に係る誓約書(様式第2号)「令和8年度分」 [PDFファイル/76KB]
・(記入例)様式第1号及び様式第2号の記入例 [PDFファイル/93KB]
・飼い主のいない猫と地域との共生事業実施要綱 [PDFファイル/86KB]
9 申請後の流れについて
(1)手術実施月の前月10日以降に不妊去勢手術の実施が決定したことを通知する書類(「不妊去勢手術実施決定通知書」)を申請者の住所に郵送します。
(2)動物愛護管理センターで捕獲器の貸出を行います。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認ができるものをご持ってくるの上で、不妊去勢手術が決定した頭数分の捕獲器を借り受けてください。
(3)手術日の前々日から前日の正午までの間に 動物愛護管理センターへ猫を搬入してください。捕獲器に入っていない猫の受入れはできません。既に耳カットされている猫は、手術せずに返還します。
(4)手術日の翌日(9時~正午)にセンターで猫を返還します。その後、猫を元居た場所に解放(リリース)してください。
(5)猫のリリース後は捕獲器を洗浄したうえで、直ちにセンターまで返却してください。
・詳しくはこちらをご覧ください。飼い主のいない猫と地域との共生事業の流れについて [PDFファイル/100KB]
10 捕獲器の貸出について
動物愛護管理センターで捕獲器の貸出を行います。手術の際は、猫を必ず貸し出した捕獲器に入れた状態でセンターに搬入してください。
11 猫の搬入日時等について
捕獲器の貸出日時、猫の搬入日時、猫の返還日時については、搬入日時等 [PDFファイル/51KB]をご覧ください。


