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使用済み天ぷら油の回収について

ページID:0143674 更新日:2026年2月9日更新 印刷ページ表示

使用済み天ぷら油(廃食用油)の回収を始めました

 本市では、脱炭素施策の1つとして、令和8年2月6日から家庭から出る使用済み天ぷら油(廃食用油)を回収し、持続可能な航空燃料(SAF※)として資源化する取組を始めました。

 従来、燃やせるごみとして焼却処分していた廃食用油を回収し、航空燃料として使用することで、温室効果ガス排出量を削減できます。

 脱炭素を達成し地球温暖化を食い止めるためには、みなさん一人一人が地球のために何ができるか考え行動することが大切です。ぜひ回収にご協力をお願いします。

 ※SAF:廃食用油や木くずなどを原料として製造される持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel)の略称

 

回収の詳細

回収日時

 平日の8時15分~17時00分(土・日、祝・祭日を除く)

 ※令和8年2月6日(金)から回収開始

回収場所

 環境部環境政策課 窓口

 (下関市古屋町一丁目18-1 リサイクルプラザ管理棟3階 )

回収方法

 ・回収する油は、家庭で使われた常温液体の植物油に限ります

 ・事業で使われた油、固形の動物性油、灯油などの鉱物性油は回収できませんのでご注意ください。

回収できるもの、できないもの

【回収方法】

 1.使用済み天ぷら油(廃食用油)を冷まし、油こし器等を使って固形物を除去してください。

 2.ペットボトル(500ml~2,000ml)に移していただき、しっかりとフタをしてください。※容器に油等が付着した場合は、拭き取ってください。

 3.回収場所にお持ち込みください。

回収方法

回収~航空燃料になるまで

 回収した廃食用油は、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYが整備したSAF専用製造工場(コスモ石油堺製油所内)でSAFに生まれ変わり、航空機の燃料として使用されます。

 

廃食用油の資源化促進に係わる協定を締結しました

 令和8年2月6日付けで廃食用油の資源化促進に係わる協定を締結しました。

・日揮ホールディングス株式会社

・株式会社レボインターナショナル

・合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY

・コスモ石油マーケティング株式会社

・下関市

 

【各社の役割】

各社の役割

【各社の記者発表資料】

・日揮ホールディングス株式会社 

https://www.jgc.com/jp/news/assets/pdf/20260209_11.pdf

・コスモエネルギーホールディングス株式会社(コスモ石油マーケティング株式会社)

https://www.cosmo-energy.co.jp/ja/information/press/2026/260209-01.html

 

協定締結式の様子

 同日、市長応接室にて協定締結式を執り行いました。

 集合写真

(左から、日揮ホールディングス株式会社 専務執行役員TCO 秋鹿 正敬 様、コスモ石油マーケティング株式会社 取締役常務執行役員 岡田 正 様、下関市長 前田 晋太郎、株式会社レボインターナショナル 炭素源循環推進部 次長 栗山 博明 様、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY 最高執行責任者COO 西村 勇毅 様)

 

 

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