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地域の輸送資源の総動員連携プロジェクトチームについて
1 目的
昨今、人口減少や自動車依存によって公共交通利用者が減少し、公共交通の廃止や減便が進み、公共交通を容易に利用できない「交通空白地域」が生じています。
この度、本市の交通空白地域における交通手段を将来的に維持・確保するため、庁内各部局が連携・協働し、地域の輸送資源を総動員することで、総合的で持続可能な交通体系の再構築(リ・デザイン)を行うべく、標記プロジェクトチームの立上げました。
2 所掌事務
(1)既存の公共交通のみならず、教育、文化、福祉、医療、商業、観光等、様々な分野における地域の輸送資源の有効活用に関すること。
(2)現在及び将来の交通空白地域の抽出及びこの地域の利用者ニーズに応じた交通モードの構築等に関すること。
(3)観光・レジャー等に係る特定の移動需要及び交通空白時間に対応した輸送手段の環境整備等に関すること。
(4)プロジェクトチーム等により発議された実証運行の実施に関すること。
(5)その他総合的で持続可能な交通体系の再構築を推進するにあたって必要な事項に関すること。
3 会議開催状況
- 令和8年7月30日 第1回庁内会議開催


