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下関駅前のリニューアルについて
事業の背景
下関駅前は、かつて大型複合施設の開業や周辺商業施設の支えにより、多くの人々が往来し、にぎわいを見せてきました。
しかし、近年の自動車社会の進展や大型商業施設の郊外化などの社会・都市構造の変化により、そのにぎわいが失われつつあります。
事業の目的
下関駅前において、老朽化した施設のリニューアルを推進し、安全安心な魅力あるまちづくりを行うことで、下関駅前の新たなにぎわいの創出を図るものです。
今年度の予定
令和8年度は、「官民連携協議会」を立ち上げ、下関駅前の将来構想やまちづくり方針の検討を行い、今後のリニューアルの短期的な取組みから中長期的な展開をまとめた「ロードマップ(案)」の作成を行います。
今年度は計3回の官民連携協議会の開催を予定しております。
・第1回 令和8年8月27日 開催
・第2回 令和8年11月 予定
・第3回 令和9年2月 予定
第1回 官民連携協議会を開催しました!
開催日時:令和8年8月27日(木曜日)
●議題
・下関駅前における課題について
・まちづくりの方向性について
・導入機能について
●出席者
【民間】下関駅東口エリアに施設を所有する企業
・下関商業開発株式会社
・株式会社大丸松坂屋百貨店
・西日本旅客鉄道株式会社
・株式会社日本セレモニー
・株式会社山口銀行
【行政】下関駅前エリアに施設を所管または施策を展開している部局
・産業振興部
・観光スポーツ文化部
・建設部
・都市整備部
・港湾局
● 民間からの意見など
・民間と行政が一堂に会し、議論できる場を持てたことに感謝する。
・建築費高騰で厳しい状況であるが、各事業者と行政が方向性を合わせ、下関駅前の方向性を見出したい。
・高齢者・若者・子育て世代などターゲット層を明確にし、20年後を見据えて考えていく必要がある。
・下関駅前のあるべき将来像や、それを達成したことが分かる目標も官民が共有して議論していければ良い。
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