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市街地再開発事業の実施を支援します
下関市市街地再開発事業ファーストステップ支援補助金
地元の皆さんが既成市街地で市街地再開発事業を始めようとする際に、最初の一歩に必要な支援を行います。
市街地再開発事業とは
老朽化した建物や空き地などを、皆さんの権利(土地や建物)は守りながら、まとめて一体的に活用します。
新しい建物や道路、公園などを計画的につくることで、“災害に強いまち” や “魅力あるまち” に生まれ変わります。

補助金の活用例
▶ 市街地再開発事業の制度を学習する。
▶ 地元の皆さんで地区の将来像や景観に関するルールを考える。
▶ 実際に事業を実施する「再開発準備組織」を立ち上げる。
対象経費の例)・まちづくりの専門家を呼んで話を聞く(コンサルティング費用)
・先進地への視察研修(旅費)
・勉強会やワークショップの開催(会場代、資料印刷費)
| 団体の場合 (右のいずれか) |
・5 人以上で組織された非営利団体であり、構成員の過半数が地権者である。 ・まちづくり会社又はその準備会であって、地権者 2 人以上から同意を得ている。 |
|---|---|
| 個人の場合 | 地権者 2 人以上の連名 |
| 補助率 | 補助対象経費の 1/2 (補助金以外の収入を控除) |
|---|---|
| 限度額 | 300 万円/年度 |
| 交付期間 | 最大 3 年間(初年度から起算して連続する3会計年度) |
注)地権者:対象区域内の宅地について所有権又は借地権を有している者
補助対象経費は、消費税及び地方消費税相当額を除く。
ダウンロード
下関市市街地再開発事業ファーストステップ支援補助金交付要綱 [PDFファイル/141KB]
様式 [PDFファイル/69KB]
様式 [Wordファイル/34KB]
チラシ【ファーストステップ支援補助金】 [PDFファイル/325KB]


