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大規模盛土造成地の変動予測調査結果(宅地耐震化推進事業)
下関市では、『大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドライン』に基づき、令和6年度から令和7年度にかけて市内4箇所で大規模盛土造成地変動予測調査(第二次スクリーニング)業務を行いました。その結果、当該盛土造成地が中程度の地震(震度5弱程度)で崩壊するおそれが低いことが確認されました。
調査箇所
・一の宮卸本町 [PDFファイル/12.04MB]
・長府才川二丁目 [PDFファイル/13.02MB]
・長府日の出町 [PDFファイル/13.03MB]
・豊浦町大字吉永 [PDFファイル/12.37MB]
調査の方法

(国土交通省「大規模盛土造成地の変動予測調査」より引用)
大規模盛土造成地とは、次のaまたはbに該当するもの
a.谷埋め型盛土:盛土面積3,000平方メートル以上の盛土
b.腹付け型盛土:原地盤勾配が20度以上かつ盛土高5メートル以上の盛土

(国土交通省「わが家の宅地安全マニュアル」より引用)
大規模盛土造成地の抽出(第一次スクリーニング)
大規模盛土造成地がどこに存在するかを把握するため、大規模盛土造成地マップを作成・公表しました。
安全性把握のための調査(第二次スクリーニング計画、第二次スクリーニング)
第一次スクリーニングで抽出した、大規模盛土造成地の造成年代調査や現地踏査により、安全性把握を行う優先順位を決める計画を作成しました。(第二次スクリーニング計画)
この優先順位に基づき、現地で地盤調査等を実施し、地震時に盛土に地滑り的変動が発生する可能性の計算を行うことで、盛土の安全性について調査しました。(第二次スクリーニング)


