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ひきこもり支援の取組
ひきこもりとは
国のガイドラインでは、「様々な原因の結果として社会参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外の交遊など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭内にとどまり続けている状態」と定義されています。ひきこもりといっても、「自分の趣味等の用事の時は外出するが、仕事や学校などの社会参加の場がほとんどない」、「近所のコンビニには出かける」、「家族との交流はあるが、家からは出ない」、「家族との交流がなく、自室からはほとんど出ない」など、人によって状態は様々です。
ひきこもりになるきっかけは、人間関係がうまくいかなかったこと、就職活動がうまくいかなかったこと、退職したこと、不登校、病気など様々な経験があげられます。ひきこもりは誰にでも、どんな家庭でも起こりうることで特別なことではありません。
それぞれ一人ひとりの状況は違いますが、社会的に孤立し、孤独を感じている方や様々な生きづらさを抱えている、ひきこもり状態にあるご本人やそのご家族の方は、抱え込まずに相談してみませんか。
下関市では、ひきこもり支援として、相談窓口の設置や居場所の提供、家族会の支援などに取組んでいます。
相談窓口
下関保健所
健康推進課 精神難病支援係
電話番号 083-231-1419
特定非営利活動法人 Nest
下関市では「ひきこもり支援事業」を特定非営利活動法人Nestへ委託して実施しています。
自宅等に訪問し、ご本人またはご家族との面談を通じた個別の支援や、ひきこもり状態にあるご本人が気軽に安心して過ごせる居場所を提供し、心の回復、社会参加、就労等に向けた支援を行います。
利用詳細についてはお問い合せください
NPO法人Nest(下関市生野町)
電話番号 083-255-1026
ひきこもり相談会
家族への支援
下関ひきこもり家族会 すばるの会
ひきこもり家族教室
※日時などの詳細は、決まり次第ご案内させて頂きます。


