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(記者発表資料)下関市立歴史博物館企画展「西国一の大港を支えた商人たち」の開催について

ページID:0128320 更新日:2025年3月24日更新 印刷ページ表示
令和7年3月24日

部課名 教育委員会教育部歴史博物館

館長名 古城春樹

担当者 松田和也

連絡先 083-241-1080

1.件名

下関市立歴史博物館企画展「西国一の大港を支えた商人たち」の開催について

2.内容
港町赤間関(下関)が、その長い歴史の中でも特筆すべき賑わいを見せたのが江戸時代です。江戸時代になると、国内の安定によって全国規模の海運網が整備され、下関海峡(関門海峡)では多くの航路が交わりました。全国各地の人・モノ・情報が集まった赤間関では、多くの商人が躍動することとなります。
赤間関商人の中心として本陣と大年寄を務めたのが、阿弥陀寺町の本陣伊藤家と西南部町の佐甲家です。両家の他、赤間関では問屋を始めとする多くの商家が軒を連ね、多彩な商売が展開されました。また、赤間関は、政治活動や文化交流の舞台でもあり、商人たちの活躍の場は経済活動だけに留まりませんでした。幕末には、多くの志士が赤間関商人との交流を持ったことが知られます。
本展覧会では、赤間関商家に伝来した資料などを通じて、「西国一の大港」と称されるほどの繫栄を遂げた江戸時代の赤間関の様相と、その赤間関を舞台に活躍した商家の姿を紹介します。

3.会期  令和7年4月18日(金曜日)から令和7年6月29日(日曜日)まで

4.休館日  毎週月曜日(5月5日は開館し、5月7日が休館)

5.場所  下関市立歴史博物館
      (所在地)下関市長府川端二丁目2番27号

6.主催  下関市立歴史博物館

7.関連イベント等
企画展関連講座 江戸時代の赤間関における経済活動
日時:令和7年6月18日(水曜日)・6月21日(土曜日)※いずれも10時30分~11時30分
講師:下関市立歴史博物館 学芸員 松田和也
場所:下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室
定員:各回35名 要予約
令和7年5月16日(金曜日)9時30分より電話、または歴史博物館受付にて受付開始
資料代:300円
チラシ表
チラシ裏
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