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所蔵品展 No.172 コレクション名品選
展覧会について
下関市立美術館には、近世の狩野派から近代日本画/洋画、戦後美術までを、ひとつの流れとして語れる作品群が揃っています。
狩野芳崖、高島北海、藤田嗣治、佐伯祐三、松本竣介、梅原龍三郎、香月泰男など、日本美術史を語るうえで欠かせない作家たちによる名品の数々をご紹介します。



(図版1)狩野芳崖《鶴図屏風》
(図版2)高島北海《山水図》明治30年代
(図版3)松本竣介《街にて》1940年
(図版4)佐伯祐三《オニーの牧場》1925年
(図版5)エミール・ガレ《楓・朝露文小瓶》1900年頃
(図版6)堀尾卓司《二つの研板》1970年
会期
8月29日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の9月21日、10月12日は開館)
観覧料
一般:210円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金
【観覧料の減免等について】※いずれも公的証明書の提示が必要
<全額免除(無料)となる方>
・18歳以下の方
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方
・以下の手帳をお持ちの方
身体障害者手帳、精神障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が項症)
・以下の手帳をお持ちの方の付添の方1名
身体障害者手帳(1~4級)、精神障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が特別項症から第4項症)
<半額免除となる方>
・下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方
関連催事
| 日程 |
2026年9月12日(土曜日) 午前11時00分~/午後2時00分~(各約30分) |
| 集合 |
当館2階 展示ホール(展示室1入口前) |
| 備考 | 申込は不要ですが、当日の所蔵品展観覧受付が必要です。 |





