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ページID:0160520 更新日:2026年9月4日更新 印刷ページ表示

所蔵品展 No.172 コレクション名品選

所蔵品展No.172チラシ [PDFファイル/6.92MB]

出品作品リスト [PDFファイル/167KB]

展覧会について

下関市立美術館には、近世の狩野派から近代日本画/洋画、戦後美術までを、ひとつの流れとして語れる作品群が揃っています。
狩野芳崖、高島北海、藤田嗣治、佐伯祐三、松本竣介、梅原龍三郎、香月泰男など、日本美術史を語るうえで欠かせない作家たちによる名品の数々をご紹介します。

芳崖

北海

松本竣介 佐伯 エミールガレ

堀尾卓司​​​​​​
(図版1)​狩野芳崖《鶴図屏風》 
​(図版2)高島北海《山水図》明治30年代 
(図版3)松本竣介《街にて》1940年
(図版4)佐伯祐三《オニーの牧場》1925年
​(図版5)エミール・ガレ《楓・朝露文小瓶》1900年頃
(図版6)堀尾卓司《二つの研板》1970年

会期

2026年8月29日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(祝日の9月21日、10月12日は開館)

観覧料

一般:210円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金

【観覧料の減免等について】※いずれも公的証明書の提示が必要

<全額免除(無料)となる方>
・18歳以下の方
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方
・以下の手帳をお持ちの方
​ 身体障害者手帳、精神障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が項症)
​・以下の手帳をお持ちの方の付添の方1名
​ 身体障害者手帳(1~4級)、精神障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が特別項症から第4項症)

​<半額免除となる方>
・下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方

関連催事

ギャラリートーク
当館学芸員が所蔵品展の見どころをご紹介します。​
日程

(1)​2026年9月12日(土曜日) 午前11時00分~/午後2時00分~(各約30分)
​(2)2026年9月21日(月曜日・祝日) 午前11時00分~/午後2時00分~(各約30分)

集合

当館2階 展示ホール(展示室1入口前)

備考 申込は不要ですが、当日の所蔵品展観覧受付が必要です。

 

特集展示:狩野芳崖《馬関真景図巻》(複製)公開

本展における狩野芳崖《馬関真景図巻》の公開を記念して、本図巻の拡大複製画を期間限定で公開します。この複製画は、下関市内の小中学校の授業等で活用するため、原画を3倍の大きさに拡大して制作されたものです。「下関学(楽)推進事業」を構成する事業のひとつである「下関の歴史・自然史・文化授業」において、実際に活用されています。

特集展示:狩野芳崖《馬関真景図巻》(複製)​
期間 (1)2026年8月11日(火曜日)~8月16日(日曜日) ※終了しました
(2)2026年9月15日(火曜日)~9月27日(日曜日)
時間 午前9時30分~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
会場 下関市立美術館 1階 第4展示室
備考 当日の所蔵品展観覧受付が必要です。

文関小学校における複製画を活用した授業の様子
下関市立文関小学校6年生の授業における複製画を活用した授業の様子

狩野芳崖《馬関真景図巻》について
下関(赤間関、馬関)は江戸時代に、瀬戸内、九州、日本海沿岸を結ぶ中継港として発展しました。繁栄する当時の下関を描いた絵図も、多数残されています。本図巻は数え年で15歳の芳崖によるもので、長府前田から竹崎、彦島にいたる景観を連続して描いています。
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